南部鉄器 が 注目 されています 中国 との 取引始まる
南部鉄器 が 注目 されています 中国 との 取引始まる
岩手PR特派員 ママくみです
今年に入り、南部鉄器の魅力に取り付かれた中国の
会社が取引を決定!
いよいよ、本格的に参入になるようです。
以外に知らない、南部鉄器についてご紹介しますね。
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南部鉄器の「南部」の名称は約400年前
南部信直公が盛岡に城を構え、藩主として
この地を持っていたことに始まります。
盛岡には古くから砂鉄、岩鉄などの良質な
鉄資源や、川砂、粘土、漆、木炭などの原料が
すべて地元で産出され、鋳物産業にはもって
こいの立地条件にあり、そのころから鉄器が
製造されてきました。
では、どの様に人気が出たの?
大正天皇がまだ皇太子だった明治41年の秋
東北地方に来られ、各県の珍しい物をご覧
いただこうと計画されました。
岩手県では、南部藩御釜師
「8代目 仁左衛門」が鉄瓶や茶の湯釜を作り
その順序をお目にかけました。
その様子が、東京をはじめ全国の新聞に掲載れ
たのをきっかけに、南部鉄瓶、湯釜の人気は
うなぎのぼりになり、伝統的な技術から生まれた
鉄瓶、湯釜は大発展し、鉄瓶といえば南部鉄瓶と
いわれるほどになったそうです。
知れば知るほど、興味深いです。
JR水沢駅では、毎年この時期になると
南部鉄器の風鈴の音が駅内を奏でているのだそう
ですよ。
奥深い音色がとても魅力的です。
是非一度聞いてみてくださいね。
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